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福祉業界に4年勤務、待遇面の酷さ

私が正社員で特別養護老人ホームに勤めていた数年間の待遇の不満は、現在テレビでも国会でも改善待遇が求められている福祉業界なので、給料面での不満はもちろんありましたが、夜勤に対しての待遇にかなり不満があり、絶対に労働基準法にひっかかっていると感じることがたくさんあります。

夜勤手当の金額もかなり低く、勤務年数が経ったら増えると言われていたのに、4年目に入っても上がらず、私の父親は金融関係勤務なのですが、父親の会社の時間外手当は1時間で3000円を軽く超えているのに、私は仮眠時間があっても、一人で15人から20人くらいの、一人では見きれるはずのない高齢者を見ているので仮眠時間などないに等しく、認知症の高齢者の徘徊も多いので、目が離せない状態で徹夜状態でクタクタであるのに、夜勤手当の低さや一人が見る高齢者の人数の多さ、夜勤勤務の仮眠時間のとれないブラックの世界に不満いっぱいで、若くなければできない仕事だといつも思っていたことがあります。

むしろ私は4年ほど勤務したので施設での勤務が長いほうであり、新しい人が来ても皆、1年とたたずに辞めていくので育たないし、私がやる仕事は増えるのに、給料体制がほぼ変わらない状態がありえなかったです。特別養護老人ホームなので、人数がギリギリの状態でやっていても、高齢者に風邪などうつしたら取り返しのつかないことになるので、体調が悪い職員が出勤できないときは、夜勤から休みなしで日勤を行ったことがあるので、福祉業界の待遇は本当に不満だらけです。

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