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住宅手当無い会社もある

住宅手当や家賃補助がある会社はありがたいですね。

毎月1万円から家賃の半分ほど出る会社もあります。

毎月1万円でも1年で12万、4万円なら年間48万円も差が出てしまいます。

転職するなら住宅手当出ない会社ではなく、出る会社、また他の補助や手当も支給される会社を選びたいものです。

20代など若い頃はあまり給与を求めずにやりがいを求めて仕事を決める人が多いのも理解できますけど、5年、10年と勤めることを考えると待遇面を充実させることです。

住宅手ない?他にこんな手当をチェック

  • 当然出るであろう「残業手当」
  • 結婚してる人のための「家族手当」
  • 電車やバスなど通勤してる人の「交通費全額支給」
  • 長期遠方に赴任してる人の「赴任手当」
  • 役職に付与される「役職手当」
  • 特定資格保有者に与えられる「資格手当」

生活面の補助だと

  • 社宅制度
  • 引越し費用補助

このような手当や補助があります。転職の際に求人票を確認しておきましょう。

住宅手当出ないと年間◯◯円の損に

先程もお伝えしたように住宅手当が4万円出る会社も見られます。年間48万円は相当大きいですね。

上場企業でも住宅手当は約1万5千円にしてるところもあるので、会社によりまちまちです。

それでも年間18万円になるので大きいですね。

住宅手当ない会社からある会社へ転職しよう

転職時に住宅手当を気にする人は約50%と言われています。これは結構多い数字ではないでしょうか。

求人票の嘘は入社するまで見抜けない?

求人票には「住宅手当アリ」としか記載されない事が殆どです。

家賃がいくらか、独身か既婚かで異なってきますからね。具体的には雇用契約の段階で確認する事になるでしょう。

面接段階であまり突っ込んで聞けるような項目じゃないですしね。

あと気をつけたいのは「アリ」と記載されてても入社したら「無かった」という事例です。

嘘求人はたまにあるので気をつけなくてはいけません。

内定が出て契約する前に交渉を

おすすめなのは内定が出て契約する前に待遇面の交渉をすることです。既に内定が出てるのでこちらも強気で交渉すればよいです。

他社からも内定を貰っている状況なら強いです。住宅手当ないなら入社しない選択も可です。また年収交渉してもよいのです。

住宅手当ないか、人材紹介会社なら内情を知ってる

人材紹介会社をご存知でしょうか。単なる転職サイトとは異なります。

無料登録で様々な業界の求人を扱っていて、求職者にマッチする会社と繋いでもらえます。

なので住宅手当をはじめ手当が厚い会社を紹介してください、という申し出もできます。

おすすめ人材紹介会社

1.リクルートエージェント

取引企業が非常に多い!日本No1なので希望する業界と職種で求人を開示されます。

また面接日程の調整等もお任せでき、年収や条件面も代行できるから求職者に有利な転職が可能となります。

2.DODA

DODAも求人数多く、非公開な求人も保有しています。

転職ノウハウの実績多数!履歴書・経歴書の書き方も教授されます。面接対策もバッチリです。

同じく条件の交渉を代行してもらえます。

3.パソナキャリア

パソナキャリアを使って転職成功した人の67%が「年収アップ」を実現している点は見逃せません。

それだけ企業との年収・福利厚生の交渉や求職者の適切なマッチング力に長けているという事です。

住宅手当の相場とは、これを目安に

住宅手当、家賃補助は月々2万円未満という会社が約半分を占めます。1~2万円を相場として探していくと良いと思います。

とはいえ昨今の福利厚生で住宅手当、家賃補助は減少傾向にあります。また社員側も住宅手当は要らないから給与の支給額を増やして欲しい、その中で生活プランを考えたいという意向があります。

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